ニキビ化粧水の効果的な使い方

ニキビ化粧水の効果的な使い方

 

一般的に、「ニキビ肌の対策にはニキビ化粧水を、たっぷりと、ケチらずに使うと効果的!」と言われています。

 

ですが、一度に大量にバシャバシャと使用していても、効果が無いと感じている方も多いのではないでしょうか。実は、ニキビ化粧水にもいくつか使い方にポイントがあるとされています。

 

保湿を充分に行うことはとても重要です。しかし、一度で肌が吸収できる水分量には、個人差はありますが限界が必ずあると言って良いでしょう。ですから、ニキビ化粧水のパッケージなどで推奨されている適量をまず顔全体に、まんべんなく優しく塗っていきます。

 

このとき、コットンを利用する方は、コットンの乾いた部分が肌に直接接触しないよう注意し、強くこすって肌にダメージを与えないようにしましょう。

 

お風呂から上がってすぐ、ニキビ化粧水を塗る習慣も効果的だそうです。通常より毛穴が開いていますので、有効成分をより吸収しやすいそうです。

 

ニキビ化粧水が顔全体にいきわたったら、次に乾燥しやすいと感じる部分に少量ずつ重ねて塗っていきます。中指や薬指の腹を使うと、力が入りすぎず柔らかいタッチで塗ることができます。

 

そして、このプロセスではあまり時間をロスしないようにすると良いようです。これは、時間とともに水分が蒸発していってしまうためです。

 

最後に、保湿した肌を、ニキビ専用の薬用乳液などでカバーしましょう。皮脂がすっきりと落とされている肌は、一方では肌をカバーするものがなく、ダメージを受けやすい状態に傾いてしまうということです。

 

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